テイクアウト・デリバリー

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テイクアウト・デリバリーの始め方とおすすめ容器

テイクアウト・デリバリー

新型コロナウイルスの影響でテイクアウトやデリバリーを行う飲食店がますます増えています。
準備をしておけば、いつ緊急事態宣言が発令されてもすぐに対応ができます。
ピンチを乗り越えるために、テイクアウトやデリバリーを検討している飲食店も多いのではないでしょうか?

今回はテイクアウトやデリバリーの始める時のポイントとおすすめの容器をご紹介します!


5つの疑問とポイント

1.必要な資格・許可は?

普段から飲食店を営まれている方は、テイクアウトやデリバリーを始めるのに特別な資格や許可は基本的には必要ありません。飲食店営業の範囲内で始めることができます。

ただし、販売する品目や場所によっては、飲食店営業以外の営業許可が必要となる場合もあります。
詳細は、地域の保健所にお問い合わせください。
例)菓子(自家製パン)、アイスクリーム、ハムやソーセージなどの食肉や魚介類の販売など。

2.食品表示義務はあるの?

テイクアウトやデリバリーの商品に、食品表示ラベル(アレルゲン・消費期限・原材料・保存方法など)は必要ありません。
ただし、別の場所にあるセントラルキッチンから配送されたものを販売する場合は、表示義務が発生しますので注意してください。

判断に迷う場合は、地域の保健所に相談してください。
表示の義務はありませんが、アレルゲン、消費期限、保存方法などの情報を必ず購入者に伝えてください。


3.どんな資材が必要なの?

テイクアウトやデリバリーをするためには、使い捨て容器カトラリーなどの資材が必要になります。
選ぶ際に確認するべきポイントをアイテムごとにまとめました!

食品容器(丼、弁当容器など)

  • 耐熱性、レンジ対応…温かいメニューの場合、耐熱性のあるレンジ対応の容器を選びましょう。
  • 本体の深さ…本体が浅い容器は持ち帰り時に中身がこぼれてしまう可能性があります。
  • 嵌合性(かんごうせい)…嵌合性がない容器は、蓋をしめるのに輪ゴムやテープが必要です。
  • 汁漏れ…ドリンク、ドレッシングやスープの場合、汁漏れが起きないか確認しましょう。

カトラリー(箸・スプーン・フォークなど)

  • 包装形態…テイクアウトやデリバリーには衛生的な個包装がおすすめです。

使い捨ておしぼり

  • 材質…紙製はコスト面で優れていますが破れやすく、不織布製はコストは高いですが丈夫です。厚手タイプや抗菌タイプなどもあります。

持ち帰り袋

  • 材質と形状…紙袋はビジュアル面に優れ、複数の商品を入れるのに適しています。プラスチック袋はコスト面に優れ、底にマチがあるタイプだと安定感があります。

4.衛生管理面で気をつけることは?

飲食店で調理した食品のテイクアウトやデリバリーを行う場合、イートインに比べ調理後から実際に食べるまでの時間が長くなります。
調理から食べるまでの時間が長くなると、衛生的なリスクも高くなります。

暖かい季節は特に食中毒に注意してください。
保冷ボックスや蓄冷剤、保冷車の使用や直射日光を避けるなど、食品の温度管理を徹底してください。

5.デリバリーの方法は?

自社の配達スタッフで手配する場合は、店舗の営業に支障が無いように人数を調整しましょう。
また、配達の際は温度管理ができるバッグや車両を用意して食中毒防止に努めましょう。

自社で配達スタッフが用意できない場合は、「出前館」や「Uber Eats」などのサービスを活用するとデリバリーのハードルがグッと下がります。
細菌では上記のサービスのほかにも、「foodpanda」や「ディディフード」などのサービスが始まっています。
これらのサービスは、サービス対象エリアが限られていますのでご注意ください。詳しくは、各公式ページにてご確認ください。

出前館公式ページ:https://demae-can.com
Uber Eats公式ページ:https://www.ubereats.com/jp
foodpanda公式ページ:https://www.foodpanda.co.jp/
ディディフード公式ページ:https://www.didi-food.com/ja-JP

以上がテイクアウトやデリバリーを始めるためのポイントのまとめです。
イートインでもテイクアウトでも、主役は中身の料理!
テイクアウトやデリバリーは、これまでお皿で提供していたものを使い捨ての容器に変えるだけです。
こんな時だからこそ、新たな事業領域にチャレンジしてみませんか?
ピンチをチャンスに変えましょう!

容器の容量について

お店のメニューにマッチする容量のテイクアウト容器やデリバリー容器を探すのは一苦労です。

そこで、容器の容量目安を分野ごとにご紹介いたします!
ごはん等の容量目安を表記しましたので容器選びの参考にしてくださいね。

弁当・どんぶり

お店で使おうと考えた容器で《おかずの量》や《ごはんの量》が想像と違う場面があると思います。
はじめて購入する容器でもごはん等の量を分かりやすくするため、容量を表記いたしました。


容器品名 ごはん量
VK-612-2キャメル 左…約100g 右…約200g
KM165-900 約900cc
ランチボックスKM-52 約380g
TNランチ丼17黒 中皿あり…約180cc 中皿なし…300cc
ランチボックスKM-56 1枡約150g
デリメイト8080 約580g

弁当・どんぶり容量01

容器品名 ごはん量
WUかん合165-9 1枡約50g
WU-407(R)わっぱ 約190g
わっぱWU-27-1 約180g
CWH-302たもん杉 約200g
CT沙楽KS24-18A 1枡約80g
グルメLP-200白 約200g

弁当・どんぶり容量02

カレー

カレーやシチュー用に容器を探す時、ごはんやル-の容量の表示がない場合が多く、大変わかりにくいのが現状です。
容器スタイルの代表的なカレー容器の容量をご紹介いたします!


容器品名 ごはん容量 ルー容量 仕切り レンジ
SDビストロ M24-18仕切BK 約230g 約260cc あり 本体〇 蓋〇
BF-214カントリー 約510g なし 本体〇 蓋×
ハイクッカーHM-272B白 約480g なし 本体〇 蓋×
デリカランチDL23-23白 約370g 約350cc あり 本体〇 蓋×
CT-OJランチ BL 約230g 約260cc あり 本体〇 蓋×
デリカランチDL26-19黒 約300g 約230cc あり 本体〇 蓋×

カレー容量01

ラーメン・うどん・そば

ラ-メンなどの麺類のデリバリーやテイクアウトでは《つゆ・だし汁》が漏れにくいのが重要です。
内嵌合(かんごう)蓋のある容器を選べば汁漏れしにくくなります。

《つゆ・だし汁》が漏れにくい容器を集めてみました!具材を別にできる容器もあります。



容器品名 容量 中皿 レンジ
汁漏れしにくいどんぶり容器L セット 約820cc なし ×
KD-170金茶セット 約790cc なし ×
DLV麺20(58)本体 中皿あり…約350cc 中皿なし…約800cc あり
汁漏れしにくい耐熱どんぶり 大 約700cc なし
KD-190浅 耐熱 黒まきえ内赤 本体 約970cc なし
N丼-194内絵花外京茜 本体 約900cc なし ×

ラーメン・うどん・そば01

スープ・みそ汁

みそ汁等のスープの容器は安定して倒れにくい容器を選びましょう。
スープの蒸気内圧で蓋が外れる場合があり、針穴・U字穴がある容器を選ぶとそういった心配がありません。

お弁当を多く販売する事業所先に《ス-プジャ-》を置いて、温かいスープを召し上がって頂くのも
お客様にとっては嬉しい提案ではないでしょうか。


容器品名 容量 エコ商品 蓋の穴 レンジ
CFカップ95-270 270cc × 針穴 ×
KMカップ95-270 270cc 針穴
KMカップ100-390 390cc 針穴
MFP丸カップ130(48) 330cc × なし
NFピッタ13 310cc × U字穴

みそ汁・スープ容量01

つけ麺・焼きそば・ピザ・サラダ

つけ麺は、麺とつけ汁を別々の容器に入れます。つけ汁部分の容器は蓋がありません。
この部分は内嵌合(かんごう)になっています。
焼きそば・かた焼きそばの容器は、お好み焼きの容器としてもご利用いただけます。
ピザ容器は円形はもちろん、ハーフサイズも用意しています。
サラダ+ドレッシングはお揃いの透明容器がおすすめです。


付属品

容器に伴い、付属品(箸・スプ-ン・フォ-ク・おしぼり)も必要です。
選んだ容器が持ち帰り袋に入るかもご確認ください!




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