テイクアウト・デリバリー

  1. TOP
  2. テイクアウト・デリバリー
  3. うなぎ容器特集

うなぎ容器特集

土用の丑の日


うなぎ屋の暖簾のイメージ画像

「土用」というのは夏だけでなく、立春・立夏・立秋・立冬、それぞれの日の前18日間を「土用」と呼びます。

一方、「丑の日」というのは十二支「子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・・・」の「丑」のことです。

暦の上では日にちに十二支が割り振ってあり、12日周期で丑の日が回ってきます。

つまり、立春・立夏・立秋・立冬、それぞれの日の前18日間の「土用」の期間のうち、十二支が「丑の日」に重なる日が「土用の丑の日」となります。

土用の丑の日が2回、あることも珍しくありません。

うなぎの栄養価


うなぎの蒲焼のイメージ画像

なぜ「土用の丑の日」にうなぎが食べるようになったのでしょうか?

暦から見て夏の「土用」の時期には、うっとうしい梅雨期が終わり急に暑さが厳しくなる季節です。

暑いとつい、そうめんや冷やし中華など喉越しの良いものが美味しく感じますよね!

でも、そればかり食していますと、ビタミンB1が不足しやすくなり、結果疲れが取れなかったり、だるかったりします。

また、季節の変わり目もあいまって、体調を崩し夏バテしやすい時期です。



ざるに乗ったうなぎのイメージ画像

うなぎには、良質なたんぱく質や脂質に加え、ビタミン、ミネラル、カルシウムなどがバランス良く含まれている、とても栄養価の高い食べ物です。

うなぎに含まれるこれらのビタミンの効能によって、暑い夏場の体力減退を防いでくれるのです。

うなぎを調理して下ろしてみると、その滋養の強さがわかります。

締めてしばらく経っても体は生きている魚です。

環境対応型容器


丸型のファルカタ容器のイメージ画像

プラスチック容器や紙容器がなかった時代には、「折箱」や「わっぱ容器」がお土産や持ち帰りの主流でした。

最近は、弁当などのテイクアウト容器 も環境問題で、エコ素材に徐々に採用されつつあります。

こうした事情から、改めて紙製や木製が見直されています。

木の折箱が馴染みのなかった世代には、逆に新鮮に思われるかもしれません。


プラスチック容器や紙容器がなかった時代には、「折箱」や「わっぱ容器」が主流でした。

紙製品や木製品などでも、うなぎ容器として使用できます。

環境商品を使用していきたいお店などは今後、うなぎ容器として、使用していただくといいかもしれませんね。

木製品は、ごはん等が木の素材にひっつきますので、フイルム等をご使用下さい。


仕切り付き容器


プラスチックの食品容器に乗ったうな重のイメージ画像

容器スタイルでは、「土用の丑」では仕切り付のうなぎ容器が人気商品です。

好評をいただいている理由として、スタイリッシュで、高級感のある容器で、副食(おかず用仕切り)も添える事ができるのが人気の理由です。

商品のラインナップも豊富に備えています。

ごはん容量が約200g前後のものが種類的にも多くあります。

折箱タイプ

仕切り付きタイプの中でも、高級なイメージな折箱タイプ(ウッド容器)。

うなぎ以外にも、ちらし寿司・焼肉弁当などにもご利用できます。


3点式タイプ

コンパクトに収納できる本体・蓋・仕切がそれぞれ別々になった容器も取り揃えています。

この3点式タイプは、中皿と本体容器での柄の組み合わせができますので、食材に合わせて変更が可能です。


どんぶり容器


どんぶり容器が複数集合したイメージ画像

「うな重」と「うな丼」がありますが、一般的にはごはんの量で分けられています。

うな重よりは、うな丼の方がごはん量が多く入ります

ごはん容量やうなぎの量を多くしたい場合には、 丸型どんぶり容器が最適です。

うなぎ料理ですので、容器もワンランクアップした容器にしていただくと高級感がでます。

赤基調には豪華さがあり、黒基調は高級感がでます。

容器の種類により「共蓋」「透明蓋」が選ぶことができます。

どんぶり容器には「丸型」「四角型」の二種類ありますが、特に「うな丼」に使用される場合は特に決まっている分けではありませんので、お店に要望にあったものをご使用ください。

丸型タイプ


角型タイプ


長方形容器


プラスチック容器に入ったうなぎの蒲焼のイメージ画像

長方形容器も、うなぎ容器としてよく使用されるタイプです。

お店に適合したごはん容量と色柄も選ぶことができますし、蓋の形状も「共蓋」か「透明蓋」を選択でいます。

本体に仕切がないので、テイクアウトを始められるお店とかは、他のお弁当にも利用ができるのが長方形タイプの特長です。


「うなぎ」だけの販売・お土産用


プラスチック容器に入ったうなぎの蒲焼のイメージ画像

うなぎだけを1本とか2本を販売される場合や、テイクアウトで持ち帰り場合にトレー入れラップされるケースがほとんどだと思います。

ラップ包装の場合には、うなぎのタレがラップについてしまい、見栄えがちょっと悪くなっていまします。

食材単価が高いので、この場合に透明蓋付容器をおすすめしています。

また、飛沫感染予防から衛生対策があらかじめ取られた蓋付のトレ-での販売も、お客様に安心感を与えられます。

透明蓋付トレー容器は、うなぎそのものが、美味しそうに陳列できます。

さらに、高級感のあるカラートレーでの販売はいかがでしょうか?

付加価値の高い食材ですから、うなぎとカラートレーがよくマッチします。


土用の丑関連品


容器に入ったうな重のイメージ画像

お料理に掛け紙を利用される場合がありますが、見た目にも豪華に映ります。

うなぎ容器にも、うな重の掛け紙で一段と高級感がアップしますよ。

容器だけでなく、関連する商品も取り揃えていただければ、「土用の丑」対策はバッチリです。



キーワードから探す

カテゴリーで探す

タグで探す

  • オンラインショップ容器スタイル
  • Facebook
  • instagram
  • Twitter
  • YouTube