春

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お花見に使いやすい食品容器特集

桜の画像

お花見とは


お花見は、古来から日本人の親しんできた春の行事です。

昔の言葉から「花見」といえば桜の花を見るために野山に出かけることと言いました。
桜以外の花を見に行くときは「梅見」「観梅」「観菊」などとその花の名前をつけて表しています。

そういう呼び名から分かるように、日本人にとって「桜」は特別な花でした。

お花見で豊作祈願

平安時代の貴族たちは桜を春の花の代表格として、歌を詠み、花見の宴を開いて楽しんでいました。
一方、農民の間では お花見は豊作祈願の行事として行なわれていました。

「サクラ」の語源には諸説ありますが、「サクラ」の「サ」は田の神様のことを表し、「クラ」は神様の座る場所という意味があり、「サクラ」は田の神様が山から里に降りてくるときに、いったん留まる依代(よりしろ)を表すとされています。

お花見に使いやすい食品容器のご紹介


お花見の弁当

ここからはお花見の時に使いやすく、気分が華やぐ食品容器をご紹介します。

オードブル容器


お花見で活躍する食品容器の一つが「オードブル容器」です。

お花見は「桜」を見るイベントでもありますが、家族や友人と春の陽気の中でご飯を食べることを楽しみにしている方も多くいらっしゃるでしょう。
料理をみんなでシェアしながら楽しい時間を過ごすにはオードブルはうってつけ。

大人数向けのオードブル容器もありますが、少人数向けの手軽に頼める小さいオードブルもあればお客様に喜ばれること間違いなしです。


弁当容器


K-BOX 90-60 さくら【weeco】

K-BOX 90-60 さくら【weeco】

白や黒系容器が最近は多く使用されていますが、花見の季節には、ピンク系の柄や花柄のついた容器を使用されてはいかがでしょうか。

風景の「桜」と「容器」の柄などがとてもマッチします。

誰が見ても、春らしさが感じられる色彩です。

お料理の中にも、初春の食材を1品でも入れられますと、景色とともに味わい深いお弁当になりますね。


丼・桶容器


ファルカタ丸155-H45 本体【weeco】

ファルカタ丸155-H45 本体【weeco】

弁当容器と並んでお花見の際に人気なのが丼・桶容器です。

仕切りのある弁当容器の場合、複数おかずを用意する必要がありますが
丼・桶容器はそれ1品で完結する料理向けのため、盛付けの手間は比較的少ないといえます。

こちらも通常の白や黒といった容器ももちろんありますが、お花見ならではの柄や色合いの容器を使うことで華やかさを演出することができます。

中に入れる料理は彩り豊かなちらし寿司などがぴったりです。
容器の柄とちらし寿司の鮮やかさがお花見の雰囲気をさらに盛り上げてくれます。


和菓子容器


和菓子容器

「花より団子」という言葉もありますが、お花見弁当を食べた後は甘い和菓子を食べたくなりますよね。
花見と言えばお団子やお饅頭などが代表格です。

外で食べるスイーツは手軽に食べられるものが喜ばれます。
お饅頭やお団子を入れる容器にも春らしさ感じられる器をぜひ使ってみてください。
和菓子とともにお花見に花を添える演出になります。


花見団子

ちなみに花見と言えば三食団がですが、三色団子の色はピンク、白、緑の三色で春を表しているといわれています。

ピンクは桜や春。
白は白酒で、白酒の白はまだ雪が残っている早春を表しているという説や、温かい春の白い空を表しているという説もあります。
三色目の緑は、芽吹く緑やよもぎを表しているといいます。


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まとめ

ここまでお花見の際に使いやすい容器をご紹介してきました。
通常の白や黒といった色の容器もよいですが、お花見の雰囲気に合ったデザインの容器はたくさんあります。

せっかくの機会ですので、春らしい季節感のある容器を採用してみてはいかがでしょうか?

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