飲食店

  1. 容器スタイルマガジンTOP
  2. 業種別オススメ
  3. 飲食店
  4. キッチンペーパーの種類はいくつあるの?使用用途や選び方も解説!

キッチンペーパーの種類はいくつあるの?使用用途や選び方も解説!

ロール状のキッチンペーパー

キッチンペーパーは吸水性が高く、お皿を拭いたり料理に使ったりと便利なアイテムです。料理だけではなく、掃除用のタオルとしても使用でき、用途によって使い分けが可能です。

また、キッチンペーパーには、素材や形が違うものなどさまざまな種類があります。枚数が多くコストパフォーマンスの良いキッチンペーパーは、飲食店での利用に最適です。

本記事では、キッチンペーパーの種類や使用用途、選び方のポイントを解説します。用途に合った選び方をすると、メリットを最大限に活かせるので、飲食店オーナーの方は参考にしてみてください。

キッチンペーパーの使用用途


キッチンペーパーの使用用途は、おもに料理・掃除・美容の3つです。もともと使い捨てタオルとして開発されたキッチンペーパーは、水や熱、油に耐性があります。柔らかい素材・硬い素材があり、厨房まわりで使用できる以外に、掃除や美容などにも活用できます。どのように活用できるのか、以下で一つずつ解説していきます。

キッチンペーパーの使用用途は、おもに料理・掃除・美容の3つです。もともと使い捨てタオルとして開発されたキッチンペーパーは、水や熱、油に耐性があります。柔らかい素材・硬い素材があり、厨房まわりで使用できる以外に、掃除や美容などにも活用できます。どのように活用できるのか、以下で一つずつ解説していきます。

料理での使用用途

キッチンペーパーを料理で使用する用途は、以下3つです。

  • 野菜の水切り
  • 揚げ物の油切り
  • 野菜の保存

野菜の水切りは、タオルよりもキッチンペーパーで拭いた方が衛生的、かつ手軽に使えます。キッチンペーパーは吸油性が高く、天ぷらや唐揚げなど揚げ物の油切りに使うとサクサクに仕上がります。
その他、湿らせたキッチンペーパーに野菜を包んでおけば、鮮度を維持したまま長期保存が可能です。

掃除での使用用途

キッチンペーパーが柔らかい素材であれば、フェイスパックとして使用できます。フェイスパックの作り方は以下の通りです。

  1. キッチンペーパーに目・鼻・口の切り込みを入れる
  2. キッチンペーパーをクシャクシャに丸めて、たっぷり化粧水を浸ける
  3. 破れないよう丁寧に広げて、顔全体に被せる

キッチンペーパーのフェイスパックは市販のパックよりも安価のため、節約したい方におすすめです。できる限り柔らかく、肌にフィットしやすいものを選びましょう。

キッチンペーパーを顔に乗せたときには、摩擦が大きくなり、肌荒れの原因になる恐れがあることから、こすらないよう注意が必要です。また、キッチンペーパーが乾くと肌を乾燥させてしまうため、乾く前に外しましょう。

キッチンペーパーは何種類ある?

キッチンペーパーは、大きく4つに分類されます。
ペーパーの厚みや機能の違いなどの特徴について、一つずつ解説します。

エンボスタイプ

パルプ紙(木材などを原料にして作った紙)で作られているのが、エンボスタイプのキッチンペーパーです。ペーパーの表面がデコボコしており、吸水性が高い特徴を持っています。エンボスタイプは強度もあるため、お皿を拭くときや野菜の水切り時に最適。雑巾や布製のペーパーよりもコストパフォーマンスが良く、サッと使えるのがうれしいポイントです。


コットンタイプ

コットンタイプは、接着剤が使用されていない不織布のキッチンペーパーです。紙ではないため、水や油が付いても破れにくく逆戻りすることもありません。柔らかい素材でありながらも洗って再利用でき、タオルの代用品としても活用できます。
また、魚や肉など生ものの保存や、厨房まわりのしつこい油汚れの掃除の際にも活躍します。


フェルトタイプ

分厚くてふわふわした手触りが特徴のフェルトタイプは、コシのあるパルプが立体的に絡み合っており、パルプ同士の隙間が広くなっています。水や油に強いのはもちろん、熱への耐久性もあるため破れにくいのが特徴です。
そのため、出汁をこすときや加熱調理の落とし蓋、アク取りなどに向いています。料理の下ごしらえで活用されることも多く、クッキングペーパーと言われることもあります。


フェルトタイプの
おすすめ
キッチンペーパー
シェフたっぷり吸収 M 100枚入×2ロール【花王】
シェフたっぷり吸収 M 100枚入×2ロール【花王】

複合素材タイプ

複合素材タイプのキッチンペーパーは、パルプ素材にレーヨンやポリエステルといった素材を合わせたものです。もみ洗いしたり強く引っ張ったりしても破けにくく、強度が高いのが大きな特徴です。煮込み料理をするときの落とし蓋・揚げ物の油切りや掃除用タオルなど、幅広く使用できます。
手洗いをすれば再利用できるため、食材の下ごしらえやお皿拭きに使ってから台拭きや床拭きにまわすことも可能です。

キッチンペーパーはどうやって選んだらいい?


ロール状のキッチンペーパー

キッチンペーパーは種類がいくつかあるため「どのように選べばいいのか分からない」と思うこともあるでしょう。
選定の際には、素材・形・メーカーを意識すると、用途に適したキッチンペーパーが見つかりやすくなります。

素材

キッチンペーパーの素材は、パルプ100%または不織布のどちらかに分かれます。パルプ100%のキッチンペーパーは費用が安いため、リーズナブルな価格で手に入れたい方におすすめです。
一方、不織布タイプのキッチンペーパーは費用が高くなりますが、吸水性や耐久性に優れています。「機能性を重視して、料理や掃除などさまざまな場面で使用したい」という方は、不織布タイプを選択しましょう。

キッチンペーパーは、ボックスタイプとロールタイプに分類されます。ロールタイプは、トイレットペーパーの形をしており、専用ホルダーをセットすることで取りやすくなります。1枚1枚が安価のため、手拭きや皿拭きとして頻繁に使う方に最適です。

ティッシュペーパーと同じ箱型のボックスタイプは、1枚1枚切れていて片手で簡単に取り出せ、衛生的に使えるメリットがあります。
使い勝手や衛生面を重視する方は、ボックスタイプを選びましょう。

メーカー

素材や形を見ても迷ってしまう方は、メーカーを基準にして選ぶことをおすすめします。人気のメーカーは、ネピアやエリエールです。ネピア・エリエールは、国内でキッチンペーパーを生産しているため安心して利用できます。ショッピングサイトの売上ランキングで上位を獲得しているので、チェックしてみてください。

まとめ
キッチンペーパーは、料理の下ごしらえや皿拭き、掃除に美容などさまざまなシーンで活用できます。

  • お皿や手拭きなど頻繁に使うならエンボスタイプ
  • 料理の下ごしらえを中心に使うならコットンタイプ・フェルトタイプ
  • 料理や掃除用など幅広く使うなら複合素材タイプ

上記のように、用途に合わせてキッチンペーパーを選ぶことが大切です。飲食店で使うのであれば、パルプ紙で作られたエンボスタイプのキッチンペーパーがおすすめです。価格が安いため、大量発注してもコストを抑えることができます。サッと使えて衛生的なので、購入を検討してみてはいかがでしょうか。

キーワードから探す

カテゴリーで探す

タグで探す

  • オンラインショップ容器スタイル
  • Facebook
  • instagram
  • Twitter
  • YouTube