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レジ袋のサイズは関東と関西で違う?袋の選び方やおすすめのレジ袋も紹介

コンビニ店員さんが0袋を手にしている様子

レジ袋を購入するとき、どのサイズを選べばいいのか迷うことはありませんか?
実はレジ袋のサイズ表記にはいくつかの種類があり、関東と関西でその呼称が異なります。

ここではレジ袋のサイズや容量の目安、おすすめのレジ袋などについて解説していきます。

レジ袋のサイズは関東と関西で呼び方が違う?


無地の白いビニール袋

レジ袋のサイズにはS・M・Lといった表記のほか、関東〇号・関西〇号といった呼び方もあります。
関東では古くから使用されていたクラフト紙製角袋の寸法をもとに、関西ではポリエチレン製レジ袋の幅をもとにレジ袋のサイズ表記が決められました。

そのため現在でも東日本と西日本ではサイズ表記の異なるケースがあります。レジ袋を選ぶ際には、まずこうしたサイズ表記の違いに気をつけるとよいでしょう。

号数別にレジ袋のサイズを紹介


スーパーで束状おのレジ袋が吊り下げられている様子

関東では、レジ袋は6号・8号・12号・20号・30号・45号・60号までの7サイズで展開されています。一方、関西では20号・25号・30号・35号・40号・45号・50号の7サイズと、拡大版の3サイズがあります。

関東と関西の7サイズは呼称に違いはあるものの、おおむね共通の大きさです。ここでは関東・関西7サイズの大きさや、容量の目安を確認していきましょう。

関東6号・関西20号

レジ袋の「関東6号・関西20号」は、横150mm・マチ90mm・高さ310mmほどのサイズです。レジなどで使用される袋のなかでは最小サイズで、500mlのペットボトル飲料1本を購入した際に使用されることが多いでしょう。

関東8号・関西25号

「関東8号・関西25号」は横150mm・マチ100mm・高さ310mmほどのサイズとなっています。S・M・Lのサイズ表記ではSSに分類されます。1Lのペットボトル飲料1本を購入した際によく使用されます。

関東12号・関西30号

レジ袋の「関東12号・関西30号」は横180mm・マチ110mm・高さ380mmほどのサイズです。S・M・Lのサイズ表記ではSに分類されます。2Lのペットボトル飲料1本を入れるのにちょうどよいサイズです。

関東20号・関西35号

「関東20号・関西35号」は横220mm・マチ120mm・高さ480mmほどの大きさです。S・M・Lのサイズ表記ではMに分類されます。2Lのペットボトル飲料が2本入る大きさです。

関東30号・関西40号

レジ袋の「関東30号・関西40号」は横260mm・マチ130mm・高さ480mmほどのサイズです。S・M・Lのサイズ表記ではLに分類されます。2Lのペットボトル飲料が3本入る大きさです。

関東45号・関西45号

「関東45号・関西45号」は横300mm・マチ140mm・高さ530mmほどの大きさです。S・M・Lのサイズ表記では2Lに分類されます。2Lのペットボトル飲料が5本入る大きさです。

関東60号・関西50号

「関東60号・関西50号」は横340mm・マチ150mm・高さ580mmほどのサイズです。S・M・Lのサイズ表記では3Lに分類されます。このサイズは非常に大きく、2Lのペットボトル飲料が6本入る大きさです。

レジ袋を購入するなら容器スタイルがおすすめ!

レジ袋は店頭のほか、インターネット通販でも購入可能です。レジ袋を販売する通販サイトは数多くありますが、容器を専門に取り扱っているネット通販を選べば、種類が豊富で販売価格も比較的安く、有料化対象外の袋も選べるなど多くのメリットがあります。

容器スタイルで購入するメリット

容器の販売を専門としている通販サイトとしては、以下の特長から「容器スタイル」がおすすめです。

  • サイズ展開が豊富
  • 比較的安価で、バラでの購入も可能
  • 有料化対象外の袋も取り扱いあり

容器スタイルで取り扱っているレジ袋のサイズ展開はSS・S・M・L・2L・3Lなどと豊富で、用途に合わせて自由に大きさを選べます。また同じ大きさ・厚さのレジ袋と比較しても安価なため、手軽に利用できるのも利点です。販売単位は100枚・1000枚のほか、バラ売りにも対応しているため、例えばイベントなどで必要な枚数のみを確保したいときにも便利です。

さらに容器スタイルでは有料化対象外のレジ袋も取り扱っています。レジ袋は2020年7月1日より有料化が義務付けられました。しかし環境に優しいと認められ、その旨の表示があるレジ袋に限っては有料化の対象外となります。以下に当てはまるレジ袋を選べば、現在でも無料配布が可能です。

・プラスチックのフィルムの厚さが50マイクロメートル以上のもの:繰り返し使えるため、プラスチック製レジ袋の過剰な使用を抑制できる
・海洋生分解性プラスチックの配合率が100%のもの:微生物によって海洋で分解されるため、海洋プラスチックごみ問題対策になる
・バイオマス素材の配合率が25%以上のもの:植物由来でCO2総量を変えないため、地球温暖化対策になる

おすすめのレジ袋3選

ここでは容器スタイルで実際に取り扱っている、おすすめのオリジナルレジ袋3種類を紹介します

PS レジ袋 M 乳白


PS レジ袋 M 乳白

PS レジ袋 M 乳白

「PS レジ袋 M 乳白」は一般的な乳白色のレジ袋です。S・M・L・2Lの4サイズ展開で、用途に合わせて好みの大きさを選べます。安価のため、まとめ買いに便利です。

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イージーバッグバイオ25ランチ L


イージーバッグバイオ25ランチ L

イージーバッグバイオ25ランチ L

「イージーバッグバイオ25ランチ」はバイオマス(植物性)プラスチックを25%以上使用しており、有料対象外のレジ袋となっています。レジ袋を無料配布したい場合はもちろん、バイオマーク表示による環境配慮アピールにもおすすめです。SS・S・M・L・2Lの5サイズでの展開となっています。

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PS リユースレジ袋


PS リユースレジ袋

PS リユースレジ袋

「PS リユースレジ袋」は何度も繰り返し使用できるレジ袋です。0.023mmとやや厚手のため耐久性も期待できるでしょう。サイズは関東60号・関西50号・3L相当のため、大きなサイズのレジ袋が必要な場合にも便利です。

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まとめ
レジ袋のサイズにはS・M・Lといった表記のほか、関東〇号・関西〇号といった呼び方があります。呼称は異なりますが、それぞれのサイズはほとんど共通しています。

レジ袋は店頭のほか、インターネット通販でも購入可能です。レジ袋を取り扱う通販サイトは数多くありますが、「容器スタイル」は容器の通販を専門としているため種類が豊富で販売価格も比較的安く、有料化対象外の袋もあるなど、個人はもちろん店舗でも利用しやすいでしょう。

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